婚活結婚の現実
家事が一通り出来る男が多いから、家事要員(家政婦ともいう)としての妻は必ずしも必要ない。
風俗産業が発達しているから、性欲処理要員(売春婦ともいう)としての妻も必ずしも必要ないんだろう。
となれば、世の男性が結婚を決意するとすれば一体どんな動機なのだろうか?特に見合い結婚・婚活結婚においては? たぶん、以下の5つのどれかなんだろう。
?子供
?癒し
?金(持参金・嫁親の資産など)
?見得・世間体
?その他 (恋愛感情など)
恋愛市場で結婚相手が見つけられず、お見合い市場・婚活市場に行かなければならない時点で、?の可能性は限りなく消滅する。
婚活していて相手に惚れたという場合もないこともないだろうが、「まず条件ありき」の婚活において相手に惚れる可能性は少ない。
婚活で結婚するカップルは、新郎新婦双方において少なからず妥協している。
経験上、妥協からは家族愛が生まれることはあっても恋愛感情は生まれないものだ。
私は去年、現在の夫と婚活結婚した。
私は??で妥協したし、夫も???で妥協したと思われる。
夫が私にプロポーズした決め手は、私の家柄(片田舎の小金持ち)と学歴(関西の旧帝大卒)だったそうだ。
人生そんなものだ。
年頃(20代)になれば同年代の異性と知り合って恋に落ち、双方の親兄弟に祝福されつつ結婚して幸せな家庭を作る・・・・・・こうした漠然とした未来予想図はバブル崩壊とともに徐々に崩れ、リーマンショックとともに消滅した。
請求など知ったことか。
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